2024年4月に、代理出産を経て私共のクライアントさまに新しい家族が増えました!
まだまだ情勢が不安定なウクライナですが、代理母さんはご自身だけではなくご家族のケアもあるなか、妊娠期間中も健康管理を怠らず、元気な赤ちゃんを産んでくれました。
本当にありがとうございました。
お父さん、お母さんになられたクライアントさまは、数年前にアメリカで治療を開始、結果妊娠に至らず、その後も長い間不妊治療を続けてこられ、最後の手段として代理出産を決意されました。
その後直ぐにコロナ禍になったり、ロシアのウクライナ侵攻が始まったりと、プログラムがなかなか進められない状況になってしまいました・・・。
プログラムが再開し、代理母さんが妊娠し嬉しいニュースではありましたが、ウクライナの現状を考えると、不安が尽きない時間を過ごされたことと存じます。
そして、いよいよお子さまのお引き取りとなりましたが、未だウクライナには入国が出来ないため、隣国のポーランドで事前手続きを行い、国境の都市にてお子さまの到着をお待ち頂きました。
そんな試練を乗り越えてのお子さまとのご対面は喜びに溢れた瞬間でした。
お子さまと共に無事に帰国され、幸せを実感する日々を送りながら、育児に奮闘中のご様子です。
今後も、ウクライナでの出産を予定しているケースが続きますが、日本の外務省及び現地の日本大使館を含む関係機関への確認作業と協力のお願い、必要書類の作成など、全ての準備を確実に行いクライアントさまが安心して、無事にお子さまのお引き取りが出来る様努めて参ります。
昨今のEU諸国により代理出産禁止の流れが加速しそうな状況ですので、今後代理出産が行える国がまた少なくなる可能性があります。
また、タイが法律を改正し外国人に対する代理出産を解禁するとの情報を国民保健サービス支援省が今年に入り再度メディアを通じて発表しましたが、改正内容がいまだ未確定であり、開始の時期すら把握できない状況ですが、我々は引き続きこのタイにおける代理出産も見守って参ります。
今、代理出産を検討中の皆さまは、いち早い決断を迫られているかもしれません。
弊社では様々なプログラムをご提供いたしますので、お気軽にご相談下さい。
