2022年2月24日、ロシアの侵攻開始から約8カ月が経過した今もウクライナでは不安な状況が続いています。

これまでお世話になった代理母さんとそのご家族、エージェントスタッフの皆さんが無事でいることを祈るばかりです。

そんな戦況下で今年ご誕生された弊社のクライアント様のお子様たちが、5月、7月、9月にそれぞれ無事に日本にご帰国されました。

昨年、代理母さんに胚移植を行い、着床、妊娠に至った頃は想像もしていなかった状況になってしまったウクライナですが、代理母さんたちはもちろん、そのご家族のご協力もあってクライアントの皆さんは我が子に出会うことができました。

ウクライナに入国することができない状況下でしたので、代理母さんたちには受け入れが可能であった近隣国のチェコ共和国の首都プラハで出産して頂きました。

戦火のなか隣国に移動し元気な赤ちゃんを出産してくださった代理母さん、ウクライナ国内で無事に出産していただいた代理母さん、赤ちゃんたちを安全に守ってくれた病院スタッフやエージェントスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

日本の入国制限も緩和され海外へも行きやすくなりました。
これを機に家族が増えるという幸せをつかむ挑戦をしてみませんか。