ワクチン接種が進んできているもののまだまだ先の見えないコロナ禍ではありますが、ウクライナにて代理出産に挑戦中の方、代理母さんが妊娠中の方、もうすぐ出産を迎える方、などなど弊社クライアントの皆様は奮闘中です。
 
ウクライナのクリニック【アドニス】では、代理母さんに対して徹底した感染対策を行っております。
 
胚移植の前日にはPCR検査を行い陰性であることを確認後、移植を行います。
 
代理母さんが妊娠後、定期検査以外に毎週体調確認を行います。
 
妊娠後期には出産準備のためキエフ市内のアパートに滞在しますが、同居するご家族に感染者がいる場合、それが代理母さん自身のお子様でも一緒に住むことが出来な旨、契約書に記されています。
 
検査や医師の診察を受けるための移動時の公共交通機関の利用は原則認められておらず、可能な限りタクシー又はアドニスが手配する車を利用しています。
 
手洗い、マスクの着用を徹底し、不要不急の外出を避ける様指示しています。
 
本来プログラムを開始する際、契約手続きを行うためにご夫妻共にウクライナ・キエフへの渡航が必要ですが、日本・海外のクリニックに凍結胚、凍結精子が保存されている場合、ウクライナへ渡航せずにプログラムを開始することが可能です。
 
また、状況によってはご夫妻いずれかお一人だけ渡航しプログラムを開始することも可能です。
(注:お子様引き取りの際にはご夫妻共に渡航が必要です)
皆様のご希望を踏まえできるだけ柔軟に対応いたしますので、お気軽にお問合せ下さい。