生殖補助医療サービスの世界の実情と現状
| 年 | 各国の状況 | ||
| 2022年 (令和4年) |
ロシア X代理出産不可 |
12月:ロシア連邦法の改定によりロシアでの代理出産は、ロシア国籍を持つ既婚者又は健康上の理由で子供を産むことができない独身のロシア人女性のみが利用できるとされ、外国人に対する代理出産は禁止となる。 | 提携しているNOVAクリニックがジョージアに支店を開設する予定。よって、ジョージアの代理出産に関する法律や手順を再調査中。 |
| ジョージア (旧グルジア共和国) ▲代理出産要注意 |
代理出産により産まれた子の手続き不備・不正手続きにより、帰国トラブルが複数発生。 | ヨーロッパ各国の生殖補助医療サービス及び法律の調査の為、市場調査。
同年、生殖補助医療サービスが合法なヨーロッパ諸国での手配開始。 |
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| メキシコ合衆国 X代理出産不可 |
外国人に対して生殖補助医療サービスの全面禁止が立法化になる。 | ||
| カンボジア X代理出産不可 |
保健大臣の決定により「血液、卵子、骨髄及び細胞の管理省令」が制定され、「生殖補助技術を用いて子どもをもうけるための一連のサービスの一つである代理出産は、これを完全に禁止する」と定められた。 | ||
| 2015年 (平成27年) |
ネパール X代理出産不可 |
最高裁の指示により外国人に対しての生殖補助医療サービスが全面停止、後に政府が全面禁止の方針に転換する。 | ネパールでの法律及び生殖補助医療サービスの市場調査。 |
| インド X代理出産不可 |
外国人に対しての生殖補助医療サービス全面禁止の政府方針、法制化へ向け加速。 | ||
| タイ X代理出産不可 |
外国人に対して生殖補助医療サービスの全面禁止が立法化になる。 | ||
| 2014年 (平成26年) |
ジョージア |
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| タイ | 代理出産にまつわるスキャンダルにより、軍事政権下での生殖補助医療サービスの規制強化・法制化へ向け加速。 | ||
| 2013年 (平成25年) |
インド | 生殖補助医療サービスをうける外国人に対し、内務省が医療ビザ取得の義務化を発表。医療ビザ取得が出来ない国(日本国を含む)の締め出し。 | タイ(バンコク)の生殖補助医療サービス及び法律の調査の為、市場調査。同年、サービス手配開始。 |
| 2010年~2012年 |
2010年よりインド、ニューデリーにて生殖補助医療サービス手配開始。 | ||
| 2009年 (平成21年) |
インド(ニューデリー)での法律及び生殖補助医療サービスの市場調査。 | ||
米国でのサービス
| 年 | 弊社の動き |
| 2002年~2014年 |
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| 1992年~ (平成4年~) |
カリフォルニア州、サンフランシスコにおいて生殖補助医療サービスを開始する。 |
