代理母出産プログラムの流れ

代理母出産プログラムの流れ

1 カウンセリング
プログラム内容、プログラム費用のご説明等(所要時間約1時間)
カウンセリングは必要に応じて行いますので、何回でも受けることが出来ます。(要予約)
2 検査
本プログラムお申し込みの際、事前検査が必要です。日本にて必要な検査を受け、結果をご提出頂きます。
ご主人:精子分析、感染症検査(血液検査) 他
奥様:ホルモン検査、超音波検査、感染症検査 他
3 契約
依頼書他、同意書などの申込書類をご提出後、プログラム費用(1期分)をお支払頂きます。
4 サイクル調整、投薬開始
奥様のサイクルに合わせて投薬スケジュールをたてます。
注)卵子提供を利用の場合は、『卵子提供』の『プログラムの流れに』準じます)
5 体外受精(顕微授精)のための渡航
ご主人:採精(原則2回の採精を予定)
奥様:投薬、検査、採卵
注)卵子提供を利用の場合は、『卵子提供』の『プログラムの流れに』準じます)
6 代理母手配と胚移植
代理母の手配は、体外受精を経て胚の培養終了後、移植可能な胚の有無を確認後に開始されます。
代理母のサイクルに合わせ投薬が開始され、子宮内膜が基準値以上の厚さになりましたら胚移植を行います。
代理母をご紹介できるまで期間を要する場合があります。
7 着床判定検査
移植後8~10日目に着床判定検査を行います。
着床判定検査(血液検査)は1~2回行われ、陽性判定の場合は医師の指示のもと投薬を続けます。
その後、胎嚢及び胎児心拍の確認をもって妊娠確定となります。
妊娠確定後、プログラム費用(2期分)をお支払頂きます。
8 妊娠初期~中期~後期
妊娠が正常に継続され安定期に入りましたら、産まれてくるお子様の日本国籍取得準備を開始します。
妊娠中は現地のコーディネイターが代理母の健康管理を行います。
現地より届いた定期健診の結果は依頼者へ随時ご報告いたします。
妊娠後期に入りましたら、プログラム費用(3期分)をお支払頂きます。
妊娠後期に入りましたら、必要に応じてお子様受け入れの準備や心構えなどについてカウンセリングを行います。
9 出産~お子様引取り渡航
渡航回数(予定 状況により変更になります)
ご主人:2回 / 奥様:1回
10 お子様と共に帰国
清算終了後、弊社とのコーディネート業務契約は終了となります。
PAGETOP
Copyright © Radevina Inc. All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.